小倉さんの小部屋 2009年11月10日

公演中、お客様に美味しい差し入れをいっぱいいただきました。
ありがとうございました。

と言う事で、お芝居で、けっこう体を動かしているのに、
な~んか太っちゃう事があります。

今回もな~んとなく、そんな感じなので、
ジョギングでもしようと思って、近所を走っていました。

角を曲がると、向こうの方から、
拡声器を通した女性の声が聞こえてきました。

「・・・洗濯機、重い」

えー!?
そりゃ重いよ。
なんの感想?
重いから、ちょっと手伝ってくれって言うの?
重いから、ここへ置いていくって言うの?
重いから、もっと軽いのないの?って言うの?
だいたい、何そんな事を拡声器で発表してるの?

などと、いろんな事を思いながら声の方へ行ってみると、
小型トラックの側で、女性と男性が話をしていました。

はい、そうなんです。
その通りです。
それは、廃品回収車だったのです。

「皆様、こちらは、廃品回収車です。
 いらなくなったテレビ、エアコン、ミシン、冷蔵庫、
 洗濯機、重い家具、乗らなくなったバイク・・・・・・」

という声の、途中から聞こえてきたのです。

角を曲がった加減か、風向きの加減だったのでしょうか。
そして、お客さんに呼ばれて、途中で放送を止めたのでしょうか。

「洗濯機、重い。」だけ聞こえたのです。

いや、一部分だけでは、物の本質と言うのは、
わからないものです。

勉強になります。

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小倉さんの小部屋 2009年11月6日

三宅さんの前のマネージャーのウェディングパーティーが楽しく行われました。

私もお気に入りのカールヘルムのシャツとジャケットで出掛けました。

会場で、SETの元マネージャーが、私を見つけ、

「小倉さん、格好いいですね。」

おしゃれで有名な彼は、お世辞を言う風でもなく、真剣に続けました。

「このドレスダウン、最高ですよ。」

「ああ、そう、ありがとう。」

私にしては、精一杯のドレスアップだったんですけど・・・。

Ogura091106

まっ、結果オーライって言うことで・・・。

とにかく、おめでとう。

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小倉さんの小部屋 2009年11月2日

お陰様で、30周年記念公演、無事幕を閉じました。
ありがとうございました。

今回のお芝居のカーテンコールの最後、三宅さんの挨拶が終わり、
劇団員全員で一斉にバーン!と踊り出すシーンがあるのですが、
千秋楽の舞台で、この三宅さんの挨拶をシンミリと聞いてしまい、
30年間に思いを馳せておりましたら、踊り出す音を聞き逃してしまい、

「アレ、今!?何!?どこ!?まだ!?
 アレ~!?もう踊ってるの!?みんな!?
 ちょっと、待って~!?」

みたいな感じになってしまい、とっても恥ずかしい思いをしてしまいました。
すみませんでした。

思い起こせば30年前。

旗揚げ公演の初日は休憩がありましたが、
その休憩時間にお客様が2人程お帰りになり、
「これは、イカン!」
と2日目からは休憩はなし。

それが深いトラウマとなり、以来、SETの公演は、休憩はありません。
一度だけ、休憩を設けましたが、
その時はあのポジティブな三宅さんが、
芝居そっちのけで休憩時間を気にしておりました。

また、その旗揚げ公演は4月に上演されましたが、
当時、春闘と言って、4月に賃上げ闘争で鉄道が止まる事があったのです。

その春闘と春の嵐が重なり、
電車は動かないわ、雨は降ってるわ、風は吹いてるわ、で
コンディション最悪の日があったのですが、
それでもお客様が10人程来て下さいました。

私たちはそのお客様のために一生懸命お芝居をしました。

そして、芝居が終わり、カーテンコールで場内が明るくなると、
お客様が恥ずかしそうに舞台を観ていました。

出演者の方が数が多かったのです。
舞台を観ているというより、舞台から観られていると言う感じだったのでしょうか。

旗揚げ公演だけでも思い出がいっぱいあります。

長いような、アッと言う間だったような30年でした。
これからもよろしくお願い致します。

舞台を観て下さった方、ありがとうございました。

ご覧になれなかった方、
SETはまだこれからも31年32年と続いていきますので、
次の機会に是非よろしくお願い致します。

来年の2月には、小倉久寛ひとり立ち公演第2弾もあります。
こちらもよろしくお願い致します。

これからも、よろしく。

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小倉さんの小部屋 2009年10月23日

お芝居やっています。
皆様、応援ありがとうございます。

お芝居の衣裳で履いている靴が気に入ったので、
「こんな靴がほしいなぁ。」と思い、
靴屋さんに見に行きました。

これかなぁ、あれかなぁ、
色々と靴を見ていると店員さんがやって来ました。

言っておきますが、
その時、私が履いていた靴は、
ピカピカの新品と言うわけではないですが、
おろしてまだそんなに履いていないものでした。

私の所にやってきた店員さんは、
私の足元を見てからニッコリ笑い、言いました。

「そろそろ新しい靴に履き替えようって感じですか?」

えー!
そんな事、思ってないよ。
ちょっと見に来ただけじゃん。
この冬も、来年の冬も、
この靴履こうかなと思ってるくらいなのに。
履きにくくなっちゃたよ。

なんか前にも、似たような事があったような・・・。

私が履くと靴が古く見えるのでしょうか?

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小倉さんの小部屋 2009年10月19日

お芝居が、始りました。

劇場に入って、
アクション、ダンス、唄、バンド演奏のリハーサル、通し稽古、
そして、初日本番と続くこの頃が、疲れがピークになるのです。

体力をつけようと言う事で、焼肉を食べに行きました。

焼肉とビール。

非常にいい感じで進み、
仕上げに「ユッケとナムルと白いご飯。」と私が言うと、
「それは、ユッケビビンバだ。」と言う事になり、
私の強硬な「ユッケとナムルと白いご飯!」意見は覆され、
「ユッケビビンバ」になってしまいました。

「ユッケとナムルと白いご飯」と「ユッケビビンバ」は違うと思う。

「ユッケビビンバ」は、だいたいひとつの味だけれども、

「ユッケとナムルと白いご飯」は、

ユッケとビール、
ナムルとビール、
ユッケとご飯、
ナムルとご飯、
ユッケとナムルとご飯、

ほらこんなに。

ユッケとナムルと白いご飯食べたかった~!

お芝居が無事に始まりました。
皆さん、よろしくお願いします。

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