劇団SET:スタッフのつぶやきも聞いて頂戴!(99)
どうも、制作の鈴木です。
前振りが何もありません。ネタがなくなってきました。
さて、4月29日緑の日、ゴールデンウイークの初日。
皆さんいかがお過ごしでしたか?
私は、田上さん出演の「路地裏の優しい猫」のゲネプロ(本番と同じように衣裳をつけて、音響も照明も入れてリハーサルをすることを、こう言います)を見に行ってまいりました。
伊東・熱海合同公演の稽古中のせいか、SET劇団員の出席者は少なかったのですが、久しぶりに杉野さんとお会いしました。
杉野さんの隣に座って、お互いの近況報告をしてるうちにお芝居が始まって少しすると左側から豪快な笑い声が!そしてまた少しすると鼻をすする音が・・・
音のする方を見ると何と杉野さんがハンカチを持って泣いておりました。
2時間少しのお芝居でしたが、杉野さんはこれを4,5回繰り返していました。
鈴木は、お芝居を見るよりも、杉野さんに気が行ってしまいました。

ゲネプロ終了後の田上さんの楽屋にてツーショット。
杉野さんいわく「30年間の田上さんの演技の中でベスト1」「今年観た中で今のところベスト1」
だそうです。相当杉野さんのツボにはまったみたいです。
5月5日まで、新国立劇場小劇場でやっています。
機会がありましたら、皆さん見にいってください。
さて、ゲネプロ終了後、さわやかなお天気の中、てくてく歩いて稽古場へ。
そう、ここでは地獄のTAP稽古4回目が開催されていました。
いつものような熱気と、汗のにおい。
皆さんそうは意識していないようですが、なんとなく鈴木が感じるのは、手前が上級者、奥が初心者のようです。赤堀さんは意地でも上級者のポジション外れません。

初心者君たちは、休憩中も練習しています。

ロミジュリに参加して、髪が茶色くなり少し垢ぬけた?白倉君。何を見つめているのでしょう。

伊東・熱海に参加して、こちらのお稽古にも参加して・・・体力の限界が近い?放心状態のどうじょうくん。

乱公演終了後、休む暇なくK助の稽古へそしてこちらにも参加。大丈夫?
髪型が変わった大竹君

早くも名誉の負傷?
サポーター姿は、出口君です。

こんな気合いが通じたのかしら、チケットの売れ行きは、好調です。
土、日の昼はもう残りわずかです。
他の日もよい席は、お早めにお求めいただいた方がよいかもしれません。
制作さんの性で、補助席のことをおもい、今からワクワクしています。
では、また!




























































































