劇団SET:時々、マネージャーもつぶやいてみたり・・・。(61)
どうも湊です。
さて「NO BORDER」日記もいよいよフィナーレ
今回は『打ち上げ』の様子をお届けします。
打ち上げの会場は、東京芸術劇場近くにある
劇団員御用達の中華料理屋さん。
乾杯後、料理を頂きながら歓談♪
そして、恒例の『大入袋』配り!
この『大入袋』配り・・・というのは
この様な袋

を、スタッフ・キャスト、公演でお世話になった方々に
配るのですが、SETの『大入配り』では、「大入袋」を
お渡しする際にその方の面白エピソードなどを交えつつ
ご紹介するのです。
代々劇団員が先輩の『大入配り』を見て、
今現在は、入団4~5年目の劇団員がやってます。
この『大入配り』の任命を受けた劇団員はその時から
お名前の読み方、エピソードを必死に勉強&練習するのです。
今回は、この3人が大役を努めます。

左から、安田裕・大関真・大竹浩一
もっぱら話すのは、
この公演のプロデューサーの大関くんと同期の大竹くん。
ヤスは時々、ホントに時々ポツっと合いの手を入れてます。
みんなも真剣に耳を傾けてます。

真剣に・・・
聞いてます??
お~いっ

新人の白倉くんです。
この公演に新人ながら稽古終盤からず~っと
付いて(本番では裏についてました)いた彼は
そうとう緊張&疲れが貯まっていたのでしょう・・・
お酒を少し飲んだ所で撃沈。
『大入配り』の3人に要所、要所で突っ込まれ・・・

浮上しました。
いい笑顔だ!!
そうして『大入配り』も終盤にさしかかり
キャストのみんなの番になりました。
大入袋を受け取って挨拶をする三谷さん

最後は、山崎さんより
プロデューサーの大関くんに渡されます。

(すみません・・・。写真ボケてしまいました。)
右端に深々とお辞儀をしている大関くんが写ってます。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
7月には『タイツ馬鹿』があります。
また気が向いたらレポートしますね~。
その日まで~。
《最後におまけ》

劇中姿の三谷さんと安田くん♪
